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■D.C.20/09/06(木)〜10(月)「第71回 西川流 名古屋をどり」最終日にデーモン閣下ゲスト出演決定!

「第71回 西川流 名古屋をどり」
【日時】本年09/06(木)〜10(月)
1日3部(内容違い・総入れ替え制・入場券もそれぞれ別)を各2時間程度の催し。
第1部11:00〜13:00、第2部 14:30〜16:30、第3部 18:00〜20:00
※デーモン閣下の出演は最終日(9/10)第3部のみになります。

【会場】御園座(住所:名古屋市中区栄1-6-14)
【入場券】SS席 10,260円(1,2階席) 、S席 8,640円(1,2階席)、A席 4,000円(2階席)
※前売り券発売 7月後半(詳細は決まり次第追ってお知らせ致します。)
【出演】西川流四世家元 西川千雅、西川流総師 西川右近、ほか西川流舞踊家。
[地方]*長唄:杵屋勝禄、杵屋勝四郎連中。
*清元:家元 清元延寿大夫、清元菊輔社中。
*鳴物:家元 三世住田長三郎連中。

【内容】
第1部 (11:00-13:00) [本格派な方も納得] ベテランの古典を中心に舞踊会らしいラインナップ。
華やかな華舞芸妓や西川右近作の 楽しい鵜飼をパントマイムにした創作「鵜の殿様」ほか。
第2部 (14:30-16:30) [硬軟絶妙のバランス] 祭りの風情がにぎやかな常磐津「勢獅子」のほか、西川流独自の能がかりな長唄「今様 紅葉狩」など、重厚さと軽妙さどちらも味わえます。
第3部 (18:00-20:00) [超初心者にも優しい] 昨年大好評だった一般参加作品や、殺陣と附け打ちを味わう作品。また邦楽器をふんだ んに使いヒット曲のカヴァーも含むデーモン閣下の新アルバム「うただま」を元に、今 までに見たことのない舞踊世界を繰り広げます。

【名古屋をどりとは...】
第一回公演は、昭和20年9月24日から3日間、中心街が焼け野原となった終戦直後名古屋宝塚劇場で行われた。当時の記録によると、全国的にみても戦後初の舞踊公演だったといいます。
当時の新聞には"娯楽に飢えた人々がどっと詰めかけ、超満員の盛況"とある。
昭和23年からは会場を御園座に移し、公演日数も年毎に増えて昭和30年前後は22日間、名古屋の名物として定着し大変な人気を博した。昭和43年から昨年(平成29年)まで中日劇場で毎年公演を継 続し、名古屋の伝統芸能における秋の風物詩として多くの人に親しまれ続けている。
名古屋をどりの特徴〜新作舞踊劇とは
名古屋をどりが他流派からも注目され、評価されてきたのは日本舞踊を"興行"として定着させたことと、新しい作品を生み出す"発信基地"として創作舞踊を数多く作り出してきたこと。大きく分ければ、このふたつ。そして、この公演の一番の功績は舞踊の大衆化。日本舞踊の良さ、楽しさを広い客層にアピール、この基本姿勢が興行として成功させる事につながったともいわれている。
大衆化を図るには、新しい魅力を盛ること。そのためには創作舞踊が必要と第 1 回以来、毎回新 作を柱にしてきた。具体的な特徴としては、劇的要素を加えた"舞踊劇"を数多く手がけて、最初 の主宰者、二世家元西川鯉三郎から現在の総師西川右近(=三世家元)に至るまで不変。これが西川流ばかりでなく、東西の舞踊界にも刺激を与え、日舞の新しい方向を探る基地ともなった。
他の舞踊公演と比べて際立っているのは、新しい作家、スタッフを数多く登用してきたことで高 見順、木下順二、川端康成、北条秀司、谷崎潤一郎、吉川英二、三島由紀夫、有吉佐和子、久保田 万次郎、木下恵介、田中青磁、花登筐、水上勉、鷲見房子など枚挙にいとまがないほど。近年では 松山善三、久世光彦、市川森一、鴨下信一、横内謙介、荒俣宏が執筆。音楽ではこれまで清元栄寿 郎、芳村伊十七、常磐津文字兵衛ら邦楽勢のほか團伊玖磨、渡辺宙明、瀬戸龍介、喜多嶋修、京田 誠一らが参加。美術では故 朝倉摂、照明では沢田祐二が公演に携わっている。

【主催】中日新聞社/名古屋をどりの会
【後援】愛知県/愛知県教育委員会/名古屋市/名古屋市教育委員会/名古屋商工会議所/中部日本放送/東海テレビ放送/東海ラジオ放送/東海旅客鉄道株式会社/名古屋鉄道株式会社/トヨタ自動車株式会社/株式会社 御園座

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